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アパレル廃棄ゼロ時代

こんにちは 深井です。

世界第2位の汚染産業とも言われる
アパレル業界にとんでもない転換点が
訪れているのをご存知でしょうか?

と、その転換点の前に、
一体どんな課題があってアパレル産業は
世界第二の汚染産業と
言われているかに触れておきますと、

例えば、

生地となる綿花の栽培に
大量の農薬使用していたり…

500万人が暮らすことのできる水を
使用していたり…

約50万トンのマイクロファイバーを
海洋に流出させていたり…

するだけでなく、、、

廃棄されたものを焼却することで発生する
温室効果ガス(GHG)排出量は
合計12億トンのCO2に相当。

この排出量は国際航空業界と
海運業界を足した量を超えるほど…..

などなど、

環境負荷の側面だけを上げても
いいところが見つからないほどの
有様なわけですが…

そんな実態を改善するために
遂に欧州では、2年後の2025年から

これまでは大量廃棄していた
アパレル商品の廃棄が禁止されることが
大筋で合意されたというのです。

〜欧州連合公式発表〜

〜日経新聞〜

”欧州議会によると、2000年から20年までに
世界の衣料品生産量は2倍近くに増えた。
このままのペースで進むと、
30年までには20年比3割増の1億4500万トンに達し、
廃棄量はさらに拡大する恐れがある。”
(引用:日経新聞)

施行されることとなれば
欧州にならって、各国で廃棄禁止が
広がっていくことも十分に予想されるので、

アパレルのリサイクル、リユース市場には
これまでなかった解決策に
大きな需要が生まれそうです。

それは例えば、

服をエネルギーに変えてしまうような
イノベーティブな解決策です。

服を捨てられないとなれば、
既存の解決策の延長線上にあるものは
出口がなくなります。

服を服にリサイクルをしても、
それを次はどうするのか?
結局振り出しに戻るようなことになります。

ですが、全ての服をエネルギーに変えられれば
地球が服に埋もれることもなくなります。

実はそんなイノベーションをすでに
形にしているスタートアップが日本にあります。

興味のある方はぜひチェックを。

 

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