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YouTubeに騙されるな!

好きなことで、生きていく」

この言葉、知っていますか?

これは、2014年YouTubeが
日本中で流した広告で使われていた
テーマであり、言葉です。

好きなことで
生きていけるなんて素晴らしい!

自分も「好きなことで、生きたい!」

なんだかワクワクする
気もちってとっても心地いいですよね。

起業についても
自分の好きなことで成功できたら...
そんな未来を描いている人も多いのではないでしょうか?

でも、

ここで気づかなきゃいけない不都合な真実は、、、

「好きなこと」

つまりは夢中になれること
で生きていこうとして

そもそも、
YouTubeから収益をもらえる条件を
クリアできるのは、

たったの1割程度。

さらに、

その内、YouTubeだけで生活できるレベルになるのは
1%程度とも言われ、

全くもって、
誰もが楽して簡単な
世界じゃないってことなんです。

じゃあ、狭き門みたいな話をしたいのか?
というとそうではなく、

同じように、

好きなことで、生きていこうとして
大ブレイクしているYouTuberと、

そうじゃないYouTuberの
違いはなんなのか?

うまくいってる1%の人たちは何をやっているのか?というと…

ただ単に自分が「好きなこと」だけ、

自分がイケてると思い込んでいる
アイデアだけをやってる人は
失敗している一方、、、

「社会が求めていること」と
「好きなこと」、アイデアが
かけ合わさってるところでやってる人は

たとえそれが、すっごくニッチだったとしても
ニッチだからこそ、
これまで欲求を満たしてくれるものがなく

欲求をみたしてくれるものの登場を
強く求めている人たちが膨大にいる
それぞれのジャンルでブレイクしている
ということ。

つまり、

YouTubeが広告で言った言葉が
どうこうではなくって

「好きなことで、生きていく」

という言葉を表面的に捉えちゃ
いけないっていうことなんです。

さて、

なんで突然
こんなYouTuberの世界の
話をしたのかというと,,,

もし、このメルマガを読んでくれている
あなたが

「SDGsビジネスモデル図鑑
社会課題はビジネスチャンス」

の読者さんなら、

なるほど!そうか!!って
もう気づいてくれている方が
多いんじゃないかとおもうんですが、

そう、

起業に失敗している人たちが
膨大にいるその一方で、

社会課題解決市場で
急成長している
スタートアップの成功法則と
同じということなんです。

課題があるのに、解決策が
全くなかったり、

あるにはあるけど不十分だったり、、、

いずれにしても、

今すぐにでもなんとかしたい!
そんな欲求が高まっている社会課題の一つが

自分にとって、

この課題は放って置けない!
自分が絶対解決する!!

そんな意欲と情熱が持てるものだった時、
社会課題解決によってビジネスが急成長。

まさに、好きなことで生きていく。

そんな状態が手に入っているんです。

だからもし、あなたが、

起業テーマを決めるために
自分が夢中になれるものは何か?

というところで壁に当たっているなら…

社会課題=社会が解決を求めているもの

の中から、あなたが解決に
夢中になれる課題を発見するために

たくさんの社会課題解決市場を知ることから
アクションを起こしてみてください。

その時の発見は、探すというよりも
出会うといった感覚が近いかもしれません。

あなたが夢中になれる社会課題解決ビジネスで
「好きなことで、生きていく」のを
応援しています

ー深井


書籍「SDGsビジネスモデル図鑑
社会課題はビジネスチャンス」
KADOKAWA 著:深井宣光
3月31日発刊
全国の書店・Amazon等で販売中!

 

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